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 : 本年度の幾何学シンポジウムの開催方法について
投稿者: tsakai 投稿日時: 2020-6-8 21:26:45 (711 ヒット)

本年度の幾何学シンポジウムにの開催方法に関してかねてより組織委員会で検討していたところですが,ようやくおおよその方針が決まりましたのでお知らせいたします.

1.幾何学シンポジウムはオンラインで開催する,

2.講演方法はZoom等の遠隔会議システムを用いたファイル共有によるリアルタイム配信を原則とする.ただし,事情によっては予稿提出のみで配信なしということも認める.

3.推薦された講演数等の事情により,開催日数は予定されていた9月1日から4 日までのうちの3日間とし,午前3日間および午後のうち1日は基調講演,残りの 午後2日間はパラレル講演を行う.

4.セキュリティ及び管理上の理由により,シンポジウム参加希望者には,事前にZoom等の登録メールアドレスを添えて参加登録していただく.(今の所, 参加登録期間は8月5日から8月15日まで,過去2年の幾何学シンポジウムの参加者数が 200名弱であったことを鑑み,登録可能人数は300名というようなことを予定しております.ただし,早期に登録者が300名に達する等の事態が生じた場合は別途対策を考えることにしております.その他,参加登録の具体的方法等の詳細については現在検討中です.)

5.各講演に用いる遠隔会議システムには参加登録されたメールアドレスを持つ方のみが参加可能とする.

6.講演者には従来どおりの予稿を提出していただき,8月初めから2か月程度,予稿集をwebにて公開する.本年度は冊子体の予稿集は印刷しない.

以上です.ただしこれらの方針はあくまで現時点のものであり,今後事情によっては変わりうるものであることを申し添えます.

よろしくお願いいたします.

            幾何学シンポジウム組織委員会                 
                勝田 篤  (九大数理)
                中川 泰宏 (熊本大教育)
                山田 澄生 (学習院大理)
                井関 裕靖 (慶大理工)
                後藤 竜司 (阪大理)
                内藤 久資 (名大多元数理)
                酒井 高司 (都立大理)

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